見守りふれあいセンター





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ご利用者の声

ご利用者1

 よく声をかけてくれたり訪ねてくれたりして、ありがたいですね。

 きっかけは、パンフレットでした。託老サービスを通して知り合った方に、以前から生活するうえでの相談をしていたこともあって、ふれあいネットを紹介されたんです。これは便利だと思い、電話したところ、大雪の日だったのにも関わらずすぐに来て相談にのってくれて、大変うれしかったですね。

 動悸がして寝られない夜が続いたことがありました。そんなときに知り合いに相談したら「救急車を呼べば」といわれたんですが、それはためらわれました。そんなに度々救急車を呼ぶことはできませんしね。このふれあいネットは、すぐ受信センターに繋がって対応してもらえるので、状況をその場で伝えることができるのがいいですね。たとえ間違って押してしまっても、そう言えばいいんですから心配もいりません。緊急と相談のボタンがあることで、ちょっとした相談も気兼ねなくできるように感じています。

   ご利用者2   

 寝室に通報機を置いています。使い方は簡単ですよ。自分が機器から離れていても声が届くので便利ですし、ものすごく安心できますね。
 一人きりの家で、夜に入浴するのは大変心細く怖いと感じます。そういったときにお風呂場の脱衣所にペンダントを持ち込んでおくようにしているんです。

「お守り」のようなものですね。

ご家族の声

 病気の母が一人で暮らしているのには不安を感じていました。しかしこのふれあいネットを知って加入した途端、母はなんと元気に!安心したのでしょうね。精神状態の安定があんな風に体調の変化に繋がるということにとても驚いています。
 まず、ボタンを押したらすぐ相手に繋がるという安心感。子どもである私に電話をしたとしても、いつも出られるとは限りません。夜中でも大丈夫なのは助かりますね。定期的に連絡をもらうことに関しても、喜んで話をしてくれました。
 そしてもうひとつ、子どもである私がちゃんと母のことを考えているのだ、と思う安心感もあったでしょう。最近は共働きの家庭も多く、なかなか自分の親を訪ねることもできませんよね。こういったシステムを利用することが、私にとってもいい親孝行になったように感じています。
 もちろん私自身の安心感も大きいですよ。緊急のときに機能を使うため、というよりもむしろ緊急連絡装置を設置しておくことそのものが大切なのではないかと思っています。一種の保険のようなものですね。
 なにより、母が元気になってくれたこと、それが一番ですよ。
   



スタッフの声

スタッフ  「この装置をつけてから、よく眠れるようになったんですよ。」そんなお言葉を聞くときがやりがいを感じる瞬間です。ヘルパーさんなど様々な介護サービスがありますが、それ以外にもこんなシステムがあるということをもっとたくさんの方に知っていただいて、活用していただきたいと思います。
 「緊急通報装置」とはいっても、もっと身近な存在として、緊急時だけでなくよろず相談”といった、気軽な気持ちで『相談』ボタンを利用していただけたらうれしいです。